2008/07/13

L

無我夢中で
部屋の掃除をした

昨日が
とても優しくて
幸せで

だから
今日も幸せでありたくて
無我夢中で
部屋の掃除をした。


朝から夕方まで
3校に出向き
総勢100名近い子供達
それぞれ一人づつの
音楽を一瞬聴いて
一瞬でアドバイス

とても自信はないけれど
精一杯一瞬で考えて
一人ひとりの可能性の
無限大の一歩になりたくて

大役が終わるころ
一人になると必ず流れ落ちる涙

不安なのか
喜びなのか

前に立つ不安は
ステージの袖と同じ位
押しつぶされそうになる

けれど
勇気を出して顔をあげると
時々見せてくれる

笑顔

そして

ありがとう。

無力の自分へ
勿体ない位のご褒美。



果てしないプレッシャーは
諤々の体の疲れは
そして帰る場所、
みんなが癒してくれて。


昨日は
どこを向いても
大好きでたまらない人ばかり。

一人で泣きながら歩いた帰り道
あの大きな橋を渡り切る頃には
もう笑っていれた。

どこを向いても
大好きでたまらない人ばかり。
そうしてくれる事がわかってたから。

気がつけば、また
美味しくて。

日曜日。
今週も頑張れる。

2008/07/07

sora

今夜は月が見えないけれど
雲がすごく見えて
空もよく見えて
不思議な感じがして

大量の譜面を抱えながら
転々といろんな空を見ながら



一瞬ぼーっとして
地面に座り込んで

もう一度立ち上がって
次の場所に歩きながら

また空を見たら
また違う空で

気がついたら
知らない道を歩いてて

早く家に帰りたいはずなのに
何かを追いかけて

道を失って

空を見ないで
足元を見て歩き始めたら

もっと迷子になったから

やっぱり空を見て歩きなおしたら
道のあっちに

見たことがある人が居た

けど歩き続けて
家に着いて

安心した

けれど

大量のコピーをしに行ったのに
一枚もしてなくて

しぶしぶ、今登って来た坂道を
もう一度下っていって


240枚の
コピーをしたら

汗だくになって

コピーしている時点で
ワクワクしてくる

夏の演奏会。

2008/07/05

K

黒猫も。


絆とは、そう簡単に切れるものじゃなくて
自慢したいほど、やっぱり私は幸せだと
これからも自分らしさを変えないで
頑張って行こうと、とても思えた夜でした。

私は家族以外の人達と
一緒に暮らした事が何度かあります。

寮や同居や同棲や。
一緒に暮らすと、全員が家族と思えてしまう。

兄や姉や弟や妹が
一人っ子の自分には、居るのです。

会えばお互いの事は当たり前で
そしてお互いの本当の家族の事まで
気になって大事にしたくなって会いたくて。

だから叔父や叔母、父や母、祖父や祖母も
沢山いる気がするのです。

最近は、一緒に暮らしてこそないけれど
気がつくといつも背中を支えてくれたり
気がつくといつも一緒に笑ってくれたり
気がつくといつも応援してくれたり
気がつくといつも一緒な『仲間』も
なんだか家族みたいな気分なのです。

家族の中には、呑んべぇな人も、
繊細な人も、頭良すぎて意味わからない人も、
天然なのか計算なのか純粋なのかな人も、
子煩悩で1歳にならない娘が嫁に行く事を考えるだけで
泣きそうになってしまう人も、そして
姉の様な妹の様な親友の様なライバルの様な人も
難しい話をしていても本当は誰よりも純粋なモジャモジャも
( ん・・・個人確定できちゃうかしら? )
みんな、家族な気がします。


逆言えば、基本的に私は冷たいと思う。

大事な人、大事な物を守るために
潔くスパスパ切り捨てる事もしてきたと思う。
なのに信じすぎて裏切られた気になっても
それでも信じてしまう自分もいる。
切り捨てた事までも、未だに離れても信じ続けている。

何もしないで言う人は嫌い。
必死で頑張ってる人が言う言葉は全部正しく聴こえる。
そして必死で応援してくれる仲間の言葉は全部勇気になる。

上辺の付き合いが出来ない不器用な自分に
時々、適当にやれよと思う事もあるけれど
でも、上辺だけじゃなく本気でぶつかった事で
再会するまで必死でいつか再会出来る時には
お互いに胸を張れる時だと頑なに信じた事があって。

そして昨日、最高の家族と再会出来た。


たとえば無人島で一人になった時、
何か一つだけ持ち込んで良いと言われた時、
「仲間」という言葉は、許されるのかな。

許されるのならば、それがいい。




パパ、ママ。
一人で頑張ってないよ。
みんなが、家族がここにもあってね。
何が一番幸せな事かってさ、
みんなが居ることが、本当に幸せです。

ちゃんと頑張ってるから。

黒猫も、もちろん最高な家族。

2008/07/03

Count

大学時代。

授業が終わってから
誰も校内に居なくなる直前21時半まで
毎晩毎晩
誰も居ない教室で
ひたすら一人、練習しつづけて
閉館の合図が聴こえて
まだ吹ききれない歯痒さを噛みしめながら
楽器をケースに閉まって
大学から駅までの
薄暗い細い道を
前を見ずに足元でテンポを感じながら
頭の中で曲を思い出し
気がつけば
満員の黄色い動物園みたいな
いつもの電車に乗って
自分の駅に着く頃。

駅にたどりつくと
その瞬間、心の中をつかむのは
それまで一音入魂を求めていた
その曲ではなくて
時を刻む、その音。

http://www.square-enix.co.jp/ctds/

エレベーターに乗ってる間に
ポケットから鍵を探しだして
飛び出してドアを開けて。

そしていつもの黒猫が
ピアノの上に立ちつくし
ウッドベースに映り込む影が
とても不気味で愛おしくて

慌てる私は
冷静さを保つため
必ず、一杯の冷たい氷水を作って
ゆっくり飲みほして

夕飯を作って食べる力は
既に大学で使いきって

帰ってこれた自分のお城
そこがあんまり居心地が良く
いつものソファーに座り込んで
大きな影を残した黒猫が
あたりまえの様に
膝の上に乗ってきて

そして
また夜がはじまる。

時空を超えた旅。




・・・・・。
懐かしの青春時代。
冒険旅行。


DSで、出ちゃうみたい・・・。
にょぉぉおおおおおおおおおん!!
超やりたぃっ・・・・。

この時の音。
当時の香りや音や感覚が
手に取る様に戻ってくるょ。

発売されたら
きっとクリアまで
誰にも会いたくない。


http://www.square-enix.co.jp/ctds/

2008/07/01

JADE

宝物が一つ増えた。

いっぱいのその石の中から
たった一つだけ選ばれた
特別な緑色の石。

元気と勇気と笑顔を
きっと、守ってくれる。

素直になかなかなれないけれど

本当に嬉しくて
本当に大切で
本当に大きくて
本当に優しくて

本当に
ありがとう





あと10分早かったら
素直に泣いて喜んだんだ。

その10分で
何が起こったか
知らないでしょ。

10分とは
とても長くて残酷で。

珍しく
諦める事をしてみた10分だった。

もう、居ないと思った。

なんでも、思い出せる
短い様で長すぎる時間。

あの時の私は
自分で自分を思い出して
泣きそうに懐かしくて。

赤い箱。

FF

幸せな事。
誰かしら友人が
いつも訪ねて来てくれる。

寂しがり屋の私は
断る事を知らない。
断るなんて有り得ない。

とても嬉しい事だから。
とても幸せな事だから。

今という瞬間は
今しか無いんだから。


自分の為の自分一人の時間を
最大限に使う事も覚えれた。
そして極力残りの時間を
それらの大切な時間に費やせるようになった。

とっても充実してる。
とーっても充実してる。

何も予定の無い休日、
今のところ、寒くなる頃まで無いけれど、
一日がたった一つで終わる事ほど
私を寂しくさせる事はなくて。

2008/06/23

dive

誰もが寝静まっているだろうな時間。
私は一人、懐中電灯を持って
一つづつ、一つづつ。

沢山の
数えきれないドアの前で
それぞれのドアを開けると
それぞれのドラマがある事を
感じながら。

皆が、
穏やかな気持ちで
優しい夢を見れます様に

心を込めて
祈りながら

そして自分も
そんな夢が見たいから
自分のドアを開ける。

体が溶けていくみたいに
ベッドに倒れ込んで
窓から月を見る。

月を見ながら
聞こえて来る真夜中の246。
眠らない道路。

でも
こうして目を閉じると
なんだか
海の音に聞こえてくる。

横になりながら
月を見ながら
耳を澄ますと
海の音が聞こえてくる。

不思議な街。
東京。

ABIDAL

残念ながら
フランス敗退。

残念ながら
ポルトガル敗退。

オランダまでも敗退。

スペインに
勝ってほしい・・・。

CR

久しぶりに
学生みたいな気分になる。

学生時代から、
共に色々な思いでを
作った仲間。

再会。

15年という季節は、
一言で言いきれなくて。

我武者羅で。
儚なくて。
輝いて。
満ちていて。

色々
あったけれど
そこにはいつも
みんなが居た。

みんなが居た。


楽しい時も
辛い時も
悲しい時も
嬉しい時も
幸せな時も
悔しい時も

みんなも頑張ってた。

新しく出会った友。
それもまた
大切にして
15年後には
私の大切な
大切な

仲間。

改めて。
みんなが、居た。


でも、私は
きちんとそこに
居てあげれたのだろうか。

2008/06/12

OTO

宣伝:

遅れましたが
6月4日に発売のアルバム「China Heaven」
歌っているのはROCOさん。
そのアルバムで、2曲、サキソ演奏させてもらいました。

1曲は、デビットボーイの「China girl」
もう1曲は、夏に良く聴く「Vacation」

皆さま、私が吹いた曲だけじゃなく他のも可愛い曲ばかりです!
得に女子の方は、部屋で聴くのにぴったり。元気出ます。
梅雨の季節に元気もらっちゃってください。

さ!ポチっと買っちゃえ!

iTunesで、買えます⇒ こちら>>
(iTunesをインストールされてない方はアプリケーションをダウンロードしてご利用ください。
iTunesのダウンロードは こちら>>>)

Rocoのofficial myspaceで視聴出来るかも・・・期間限定でこちら>>>

______________________________

続いて宣伝:

遅れましたが・・・
私がスタッフとして応援、協力しているバンドさんです。
現在、レコーディング中でアルバム制作に向けて頑張っている彼らが
先日より、先行発売として2曲、オンライン配信・発売を開始しています。








実は、これ以外にも、ライブ限定でしか買えない(聴けない)限定シングルも
あるので、ライブに来た方ラッキーだと思います。

彼らのホームページはこちら>>>


________________________________

続いて:

5月より、田無の方でレッスンを開始しました。遙々っ!
そして、7月より高幡不動の方でもレッスンを行う事になりました。遙々っ!
引き続き、大山、千石、小竹向原、池袋、渋谷、池尻大橋、
三軒茶屋、駒沢大学、赤坂、西麻布でも生徒さん募集中!!

連絡お待ちしています。
各地月に2度、木曜から日曜行ってます。

夏だぁーっ!レッスンいっぱいがんばるぞっ。

2008/06/10

LUMIN

たとえば、子供達の前で楽器を持つ時。
花にならず、土になる様に心がける。

たとえば、怒りや理不尽を感じた時。
取りあえず家族の笑顔を思い出す。

たとえば、財布にお金があまり無い時。
ありすぎて暴費していた時のつまらなさを思い出す。

たとえば、自分に敵意がありそうな人と会った時。
それでも、相手の良い所を探そうとする。

たとえば、何かに不安になった時。
とりあえず、本を読む。知ることを確認する。

たとえば、負けた時。
それまでどれだけ頑張ったかが重要だ、なんて言わない。

たとえば、勝った時。
喜びよりもむしろ不安になる、だから本を読む。

たとえば、裏切られた時。
裏切られた方が、まだまし。

たとえば、くよくよ悩む時。
それ以上に悩む通すと、問題の小ささに気がつける。

たとえば、幸せな時。
笑顔が見れた時。


どんな時、どんな風でいられるか
最近、ノートに描き溜め中。

弱さを見せても、驚かず
受け止めてくれる人が居て
その存在こそ、
自分を強くさせてくれる。

寝るのが勿体ない。

2008/06/02

june

例えば
人は変わるもの。

時々
変わらない部分が見えて
ほっとしたりするけれど
だいたい、変わってく。

見た目とか
格好とか
そんなじゃなくて。

変わらない部分が
ほっとさせてくれる部分が
大好きな君で居られる意味。

だけど人は変わる。

責められる程
私は変わってない
と言われ

僕らと君は
変わってないぜとお酒を注がれ
疑問の味に苦しむ

そうでもなくて
自分の中ではとても変わったと
思うけど
君も君も君も、みんな
変わったと思われ

でも
変わらない部分同士が
繋がりあって
僕らはいるわけで

みんなを尊敬しています。
みんなみたいに
僕は出来ない。

けど
多分、みんなに
出来ないこと
私、出来る事ある気がする。

無い気もする。

ほしいもの。
あまり無い。

みんなみたいに
あまり無い。

笑顔を
守りたい。

なんでも大丈夫な気に
なる。

abo

多分、私の日記では珍しいもの。




なんとなく
笑いたくなって
久々に開いて
一人で爆笑。

熱いね、ドラマー。
頑張るね、ドラマー。

元気、出た。

2008/05/30

NLLLLTC

夢の中で
久し振りに心友に会い
色々言われた。

でも殆ど覚えてない。
一言だけ思い出せる。

「ここに居るから大丈夫」


なんとなく、大丈夫、
そんな気分で起きた。

何が大丈夫?
でも、うん、なんか、大丈夫な気がする。


元気かな。
元気だろうな。

夢が大丈夫。

2008/05/27

heaven

試練が来た。
またやって来た。

どうしていつも
一緒に来るんだろう。

一人づつなら
簡単なのに。

でもまた、いっぱい試練が来た。

楽しくなりそう。

なんだろう、
わくわくする。

ただ、
あと少しだけでいいから
お布団にもぐって

起きたら
入れたての
アマアマで
ミルクタップリの
カフェオレが出来てたり

そんな事
考えるだけだから
もうすこし、
お布団にもぐってたいの

2008/05/26

Ms.Bore

最近の睡眠不足。

洗濯しなきゃ。

コップ洗おう。

猫のいびき。

ふと、テレビをみたら
自分の音が流れてた。

変な感じ。

手紙を書こう。

猫が噛んだ。

雨だ。

ふと、ラジオをかけたら
自分の音が流れてた。

変な感じ。

聴こえてますか。

最近分の脱力。

心地よい怠惰。

猫が擦り寄る。

ふと、見上げると
自分の音が詰め込まれたCD。

聴こえてますか。

私より先に
届いてるその音。

誰のドラマのどんな時に
聴こえているんだろ。

ごめんなさい。
どうも、ありがとう。

message in a bottle

Just a castaway
an island lost at sea

another lonely day
no-one here by me


more loneliness
than any man could bear

rescue me before
I fall into despair

I'll send an SOS to the world
I hope that someone gets my

message in a bottle

A year has passed
since I wrote my note

but I should have known this
right from the start

only hope can keep me together

love can mend your life
but love can break your heart

I'll send an SOS to the world
I hope that someone gets my

message in a bottle

Walked out this morning
don't believe what I saw


a hundred billion bottles
washed up on the shore

seems I'm not alone in being alone

a hundred billion castaways
looking for a home

I'll send an SOS to the world
I hope that someone gets my

message in a bottle

Sending out an SOS
Sending out an SOS

bye today

この数日、
ポケットの中がいっぱい。

溢れ流れた分は
お気に入りのカップに入れて
ミルクいっぱい入れて
立派な大人な風に
黒くて甘い珈琲
飲んでしまえば
また、ほっとして。

音を出したり
音を聴いたり
喋ったり
泣いたり
笑ったり
眺めたり
見つめたり
無理したり
怒ったり
隣にいたり
声を聴いたり
悩んだり
ぼーっとしたり

だから、
全ては、愛してほしいという事。

誰にもまだ教えてない
お気に入りの喫茶店で
明日は何を聴こう。

かっこよくない優しさが
そばにあるから
たまに迷うけど
たまに哀しいけれど

だから、
全ては、信じててという事。

それは、
信じてるという、事。



君へのメッセージ。

大丈夫だよ。

2008/05/06

thanks

ゴールデンウィークが終わります。
お正月とGW、そしてお盆の頃に田舎に帰るのがとても楽しみ。
やっぱり実家は、居心地が良くて育った頃の子供だった自分に戻れます。
2日の夜中に帰って駅のホームで既にパパが待っていて(笑)
一緒に改札を出るもパパは切符(入場券)で入ったのではなく
駅員さんに「娘が帰ってきてるから中で迎えたいのだ」と我侭言って
勝手に入ってきたに違いなく・・・「やぁどうもどうも!」とご機嫌のパパと
あは・・・と苦笑いの駅員さん。そんなパパを見て、あー帰ってきたなぁと実感。

実家に入ると大好きなアルト(トラ猫君)が待っていてくれて
ママの美味しいご飯を沢山食べて、もう幸せでした。
パパはきっと眠いのに寝たくなくてとってもはしゃいでいましたが
酔っ払っていてもう寝なさい!とママに言われて渋々ベッドルームへ。
私達も、その後それぞれお風呂でのんびりして久々の実家を堪能。

翌日はのんびり起きて、最近少し弱っていた胃痛も全く無くて
さすが地元、訪れるだけで体が快調!朝からたっぷりご飯食べて。
午後は親戚も一緒にバーベキュー★用意してあった10リットルのビールも
あっという間に1時間程で空っぽ・・・我らが血族はお酒に強いっ・・・
その後もワインやシャンパンを呑みながら、ハトコと一緒に
ピアノを弾いて歌ったりハトコがギターやベースを演奏始めたり
笑ったり呑んだり歌ったり弾いたり、とってもとっても楽しい時間でした。
もちろん呑みすぎて夜中と翌日は少し疲れました。笑

そしてあっという間に帰京する日。
朝からパパは寂しさ紛らわす為に、早く準備しなさいとテキパキ。
私的には夜か、もしくは翌日朝に帰れば間に合うのでのんびりしたかったけれど
パパの寂しさが強まってしまうだけなので、私達の寂しさは我慢して
早めに帰京しました。いつも帰京日には車で送ってくれるので
家族でひと時ドライブタイム。でも前日の二日酔いが残っていて
私は途中何度もウトウト。なんだかあっという間でパパママとゆっくりする時間は
殆ど無くて、心は実家に置いたまま、体だけ東京に戻ってきてしまいました。

ママの美味しい手料理が沢山詰まった冷蔵庫。
暖めれば食べられる様に沢山用意してくれていました。
昨日も今日もそれを食べながら、少しずつ置いてきた心を東京へ呼び起こし
また日々のせわしい毎日に戻るんだなぁと実感中。

昨日は友達の引越しをお手伝いして来ました。
生まれたばかりの3ヶ月の赤ちゃんが居て、広めのお家に引っ越したのです。
初めて会ったその子のあんまりにも可愛い姿に、そして12年以上友達でいる
その子のお父さんが本当に父親になったんだぁという感動とで胸いっぱいの中
引越しお手伝いせっせとして来ました。
みんな上手に働いて、あっという間に移動は終了。お疲れ様!!

私は若干腰と右腕に違和感が・・・っ 運動不足、体力不足だわぁ・・・
きっと大きなテレビとマットレスを張り切って動かしてしまったからかしら。
腰はだいぶ楽になったけれど、右腕がぁ・・・痛いっ!楽器ふけないっ!

その後、お昼の15時頃から引越しオツカレ様の打ち上げ。
彼らが住んでいる新居は大学時代に暮らしていた街なので
懐かしくてなんだかほっと出来る場所。
そんな話や懐かしい話、これから先の話や色々色々、
話は尽きなくて、特に引越しの張本人の幸せそうな笑顔を見ていると
パパになって家族を守る立場になったんだなぁとしみじみ。泣けました。

みんな。
東京へ来て15年経って、気がつけば今も一緒にいる仲間の殆どが
10年以上前に出会ったみんな。未だにそこに帰ると何も変わらない存在。
その周りに恋人や夫、妻や子供が増えていって気がつけば
とても大切な存在が周りにどんどん広がっていて、隣にいる人の笑顔を
改めてじっくり見ながら、何にも変えがたい宝物だらけだなぁと想いました。

出会った瞬間は、まさかこんなに長く、可愛がってもらえると思わなかった。
そしておそらく一生お付き合いするだろう皆の事が、本当に好きな自分。
外でどんなに立派な振りをしていても、外でどんなに必死で頑張っていても
そこに戻ると、やっぱり出会った頃のやんちゃな自分、素の自分に戻れて。

その後、大切なお友達に夜会いました。
笑顔がとても素敵な方。その笑顔をいつも絶やさずに居てほしいと思います。
そしてまたその後、大切なお友達に会いました。
なんとなく会いたくなって近所に住んでいるので夜中だけどお邪魔。
普通に売ってる普通のお酒がすごく美味しく感じました。
きっと彼らの場所だからとっても美味しく感じれるんだなぁ。
夜は最近であった新しい友達に会ったのですが、
私はこの出会いも大切に、そしてずっと末永く守って行きたいと思いました。

帰り道、夜道の為二人で送ってくれてありがとう。
居心地がとっても美味しかったよ。
また行ってもいいかな。

出会い。
一つ一つがどんなに大切な事。
彼らとの別れ際なんて一度も考えた事が無いけれど
いつか私が神様に選ばれて空気に還る時がきたら
その時に私がどんなにみんなを好きだったか、いっぱいのありがとうと
いっぱいの笑顔が聴こえるように、時々みんなに思い出してもらえるように
今から心の中からいつもいつも忘れないで居ようと思いました。

ゴールデンウィークが過ぎていきました。
ありがとう。みんな。

2008/04/17

friends

久しぶりの日記です。

今日は雨。気持ちいい音。
私のマンションの外壁を塗装しなおす様で、今朝からその足場とかを組んでいるみたいです。
ガガガガガガ、ドドドドドドドド、と工事の音が大きくてびっくりしたり
カーテンを開けておくと、窓の外の足場をテクテク歩く
職人さんと目が合って、こんにちわ、お疲れ様ですと話したり。
少し気まずいけれど、カーテンを閉めてしまうと我が家は暗いので
レースをかけて職人さんの気が散らない様に、そしてちょっと気を抜けばぼーっとしている私なので
そんな恥ずかしい自宅だけの姿を見られない様に緊張する日々になりそうです。

さて。
最近思うこと。

私の家には、いつも誰かが遊びに来てくれます。
ほとんど、一人ぼっちの日はあまりありません。
時々は、お茶だけでゆっくりするお友達も居ますが
ほとんど、みんなお仕事の帰りなどに寄ってくれるので
お酒を楽しんでもらう事が多いです。

音楽の話、
将来の話、
世間の話、
地球の話、
健康の話、
友達の話、
恋愛の話、

話はいつも尽きません。
そして、なんでかな、みんななんとなく
眠くなる様です。眠くさせるオーラを発しているのか、
それとも間接照明で生活しているので薄暗くて眠くさせちゃうのか・・・
でも、リラックスしてもらえるのは、うれしい事だなと思います。

私自身、最近はあまりお酒を呑まなくなりましたが
友達と居る時は、楽しくて1杯だけでもほろ酔いになります。
外で付き合いでお酒を呑む時は、何杯呑んでも酔わなかったりするのに。
自分もまた、自分の家でとてもリラックスできているんだなぁと改めて思います。

人が来てくれる家、実は私の実家もそうです。
子供の頃から、パパやママのお友達や、私の友達も誰かしら、遊びに来てくれていました。
ママはお料理が得意で、気が利いていて、いつもさっと何かを出して
パパはお客さんの輪の中で楽しそうにケタケタお話に夢中。
そんな風だったので、私の中でみんなが来てくれるのは、どこかで
自然で、普通のことでした。

でも今日、友達にその事に対してうれしい言葉を頂きました。

昨夜も知人が集まり、昨日ママの「愛の宅急便」に入っていたママの手作り料理
(私がママの料理が大好きで時々送ってくれるのです!これ幸せ!)を
みんなで頂きながら、あーでもないこーでもないと世間話。
今になって思い出すと、本当にどうでもいい話でも
みんなで笑って喋って食べては呑んで語って微笑んで。

美味しい食事に美味しい時間。

そして今朝、一人友達が休日だったので泊まっていて、彼女にシャワーを貸してる間、
部屋の掃除、食器洗いや色々自分の仕事をしていました。
彼女はのんびりしていてくれたので、その後も甘えて、少し練習したり洗濯したり。

3時位に、一通り落ち着いたので改めてお茶を入れて彼女とお話すると
「本当に、楽しい生活しているね!!」
といわれました。ん?なんで?と聞くと、
「なんとなく、いつも誰かが集まって、こうしてのんびりしていくんだろうなぁって思って。
 居心地、本当にいいから、肩こりとか取れちゃったよ。
 なんとなく、時々来たくなっちゃうんだよね、なんなんだろうねこの部屋は!」
といわれました。笑

私自身が寂しがりなので、我侭言って仕方なく来てくれてるかもしれない友達も
居るけれど(笑)、でも精一杯のんびり、そして気を使わないですごしてほしいなと
思ってはいたので、彼女の一言で、彼女は十分のんびりしてくれたんだなぁと
うれしくなりました。みんなもそうだったらいいなぁ。

仕事、恋愛、色々、色々、外で悩んでる皆が
ここへふらりと寄ると、癒されてのんびり出来て、また明日からがんばれる、
みたいな部屋に、もっとなれたらいいなぁと思いました。

といっても、我が家は普通の自宅で、カフェとかバーじゃないんですけれど
もしかして、将来いつかそんなお店を開くのも、自分の性にあってるのかも・・・?

「スナック ヒサボン」

と、こんな事考えてないでレポート書かなきゃ!!
意外と人のために色々動けるくせに、自分の事になるととてもノロマな私。
あー、がんばろう!レポート何枚残ってるんだっけかな・・・